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ジオクロス工法とは


環境にやさしく低コストな住宅地盤補強工法

世界各国の航空滑走路・高速道路・路線で実証!



 

ジオクロスは、一般的に行われている表層・柱状改良工法で使用される固化材に起因する有害物質・六角クロム発生による環境汚染のない安心・安全な工法です。
エコロジー&エコノミーのクロス工法は世界各国の空港滑走路・高速道路・ヨーロッパ高速列車TGVの路線等に使用され実証済みの安心・安全の住宅用地盤対策工法です。

 

住宅の不同沈下を防ぐ!!

ジオクロスを2方向(縦横)に敷設することにより、土のせん断抵抗を高め、住宅の不同沈下を防ぎます。 また、土に加わっている力をシート敷設効果で分散させることにより、均質な地盤を形成することを目的とする工法です。

ジオクロス工法
このようにシート自体を固定するので、引張る強度は大。

ハンモック効果で建物荷重を分散

シートを根切り底面に敷設し周辺を固定、建物重量によりシートに引張り力を生じさせ、住宅の荷重分散効果を得る

改良工事工法別メリット・デメリット

 

■メリット
改良地盤が小さく軟弱地盤が浅い場合、比較的安価で出来、強度も維持できる。
■デメリット
施工した人のスキルによって地盤の強度にムラができる可能性があり、不同沈下の原因になりやすい。
■メリット
改良後の地盤強度を長年にわたり維持することが可能。支持地盤がなくても施工可な場合もある。
■デメリット
地盤内部の原状復帰が非常に難しく、多大な費用が発生する。土地の売買時等に問題として挙げられることもある。
■メリット
3F重量建物でも構造設計上問題なく、支持地盤に支えられる杭工事として安心できる。
■デメリット
騒音や振動が大きく、コストも比較的かかることが多いとされる。
支持層が無い地盤では施工ができない。
ジオクロス

■メリット

●住宅基盤や地下水への汚染は生じない。
●基礎工事の流れの中で施工できる為、また特別な行程は組まなくても良い。
●作業性が良いのと雨天でも作業が可能な為、行程の流れの遅れを防ぐ。
(大雨の場合は不可)
●作業は振動及び騒音が無い為近隣に迷惑を掛けない、
重機の入れない場所の施工が可能。
●表面波探査法により施工後の改良効果が確認できる。

 

■採用できない場合 ジオクロス工法が採用できないケースがあります。
●軟弱層の厚さが異なっている場合 (切盛地盤にまたがっている場合も含みます)
●軟らかい地盤に新たに盛土した場合(3t未満)
(沈下版による計測で沈下が収束した事を確認できた場合は除きます)
●未分解の著しい有機質土が分布している場合
●その他、特殊な地盤状況となっている場合

六価クロムとは

六価クロムは極めて強い毒性を持つ。代表的な六価クロムの二クロム酸カリウムの致死量は約0.5-1グラムである。
 六価クロムは非常に強い酸化能力を持つ不安定な物質で、有機物と接触するとその有機物を酸化して、自身は三価クロムに変わる性質がある。六価クロムの強い毒性はこの性質に由来するものであり、自然界に通常は存在しないのもこの為である。

CO2削減工法

ジオクロス工法は種々の地盤改良工法と比較して、施工時には圧倒的にCO2排出量の少ない工法として
2010年1月14日スタートの「チャレンジ25キャンペーン」に協力し、地球温暖化防止に取り組んでいます。