ジオクロス工法とは?

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ジオクロス工法とは?

安定した性能 技術審査証明書とは

建設技術審査証明事業

わが国の社会全体が、少子・高齢化社会、地球規模での環境問題等といった課題に直面している現在、国民生活と経済活動の基盤を支えている建設産業における技術開発は引き続き重要な課題であり、より良いものを、安く、タイムリーに、かつ安全に社会へ提供できる新技術の開発が必要とされています。また、新技術の開発は、産学官が連携を図りつつ推進することが重要であり、とりわけ、民間の技術力を主体とした技術開発への期待は大きいものがあります。

「建設技術審査証明事業」は、このような時代の要請に応えるため、民間において自主的に開発された幅広い分野に亘る建設産業における新技術の活用促進に寄与することを目的として、開発された新技術を対象に技術審査を行い、その結果を客観的に証明して、これら技術の普及活動に努める事業であり、平成13年1月より建設技術審査証明協議会の会員が実施しています。

実施機関

建設技術審査証明事業の実施機関は、建設技術審査証明協議会の会員である国土交通省所管の15の公益法人としています。
(問合せ先参照)

本事業は、建設技術審査証明協議会が定めた「建設技術審査証明事業実施基準」等に従い、各会員が定める「実施要領」等に基づいて、各会員の代表者の責任において実施しています。

対象とする新技術

民間において自主的に研究・開発された新技術のうち、当該新技術の開発者が主体的に汎用を高めようとするものを対象としています。

事業内容

本事業においては、当該新技術に関する「技術審査」及び「証明」を行い、あわせて「普及活動」に係わる業務を行います。

技術審査:
当該新技術について、権威ある学識経験者等による委員会等を設置し、国土交通省並びに関係公共機関のニーズ及び国等が定める技術指針等に照らし、公平かつ公正に審査します。

証明:
技術審査の結果について、これを証した審査証明書及びその技術内容を取りまとめた報告書等を作成します。

普及活動:
実施機関から審査証明書を交付された開発者が行うもののほかに、実施機関においても当該新技術の公共事業への活用促進に寄与することを目的として各種普及活動を行います。