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ECO地盤対策工法

  1. 地盤固化剤を使用しないので六価クロム等の有害物資の発生が無く土壌汚染地下水汚染を起さない。
  2. 地中に鋼管やセメント系の柱体を施工しないので、建替え時に多大な撤去費用が必要ない
  3. 改良工法により発生する、地盤汚染や埋設物問題など敷地の不動産鑑定評価に関わる問題を発生しません
  4. 施工時に周辺へ騒音、振動、粉塵発生等の迷惑をかけない

六価クロムとは

六価クロムは極めて強い毒性を持つ。代表的な六価クロムの二クロム酸カリウムの致死量は約0.5−1グラムである。
六価クロムは非常に強い酸化能力を持つ不安定な物質で、有機物と接触するとその有機物を酸化して、自身は三価クロムに変わる性質がある。六価クロムの強い毒性はこの性質に由来するものであり、自然界に通常は存在しないのもこの為である。

CO2削減工法

ジオクロス工法は種々の地盤改良工法と比較して、施工時には圧倒的にCO2排出量の少ない工法として
2010年1月14日スタートの「チャレンジ25キャンペーン」に協力し、地球温暖化防止に取り組んでいます。
軟弱地盤対策 チャレンジ25

土地の資産評価価格とは

平成15年1月1日に不動産鑑定評価基準が改正施行されました。
このことにより、土地の鑑定評価時に土地の中に土壌汚染物や人的な地下埋設物があると撤去費用相当額を評価価格から減免される事になりました。地盤改良・補強工事の方法によって不動産(土地)の評価価格が下がってしまうことが発生します。
もし、あなたが土地を購入する前に、土地に汚染物質や埋設物があったら喜んで購入するでしょうか?
購入後にその事を知ったらどうしますか。購入元に撤去して欲しいと請求しませんか?
この改定前の平成8年に東京地裁で「土地に瑕疵がある」と判決が下され障害物の撤去費用相当分の損害が認められています。

自分本人ならずとも将来の子供や孫のためにも、土地の資産評価価格を下げない工法で地盤改良をする事は大変重要なことではないでしょうか。もし土地が土壌汚染をしていれば、その撤去費用には膨大な費用がかかる事になりますし、

支持抗等の埋設物の撤去費用に関しても、構築時の10倍程掛かる事も
あるのです。地盤改良時にこのことを充分理解していれば、
本当に安いだけで工法を決めるでしょうか。
土地の上に住宅があれば、撤去することも困難になります。
定期借地事業用借地の中に土壌汚染物埋設物があれば
返還時に撤去しなければなりませんが、
貸した地主さんはどうやって確認したら良いのでしょうか。

最初からそのような心配が発生しない工法の選択肢の1つに、
ジオクロス工法はあります。



環境にやさしく低コストな住宅地盤補強工法 世界各国の航空滑走路・高速道路・路線で実証!

住宅の不同沈下を防ぐ!!

ジオクロスを2方向(縦横)に敷設することにより、土のせん断抵抗を高め、住宅の不同沈下を防ぎます。 また、土に加わっている力をシート敷設効果で分散させることにより、均質な地盤を形成することを目的とする工法です。
シート敷設
知って得する地盤の知識 詳しくは各ページでご覧ください。

改良工事工法別メリット・デメリット

表層改良
■メリット
改良地盤が小さく軟弱地盤が浅い場合、比較的安価で出来、強度も維持できる。

■デメリット
施工した人のスキルによって地盤の強度にムラができる可能性があり、不同沈下の原因になりやすい。
柱状改良
■メリット
改良後の地盤強度を長年にわたり維持することが可能。支持地盤がなくても施工可な場合もある。
■デメリット
地盤内部の原状復帰が非常に難しく、
多大な費用が発生する。土地の売買時等に問題として挙げられることもある。
鋼管杭
■メリット
3F重量建物でも構造設計上問題なく、支持地盤に支えられる杭工事として安心できる。
■デメリット
騒音や振動が大きく、コストも比較的かかることが多いとされる。
支持層が無い地盤では施工ができない。
ジオクロス
軟弱地盤

■メリット

●住宅基盤や地下水への汚染は生じない。
●基礎工事の流れの中で施工できる為、また特別な行程は組まなくても良い。
●作業性が良いのと雨天でも作業が可能な為、行程の流れの遅れを防ぐ。
 (大雨の場合は不可)
●作業は振動及び騒音が無い為近隣に迷惑を掛けない、
重機の入れない場所の施工が可能。
●表面波探査法により施工後の改良効果が確認できる。


■採用できない場合 ジオクロス工法が採用できないケースがあります。
●軟弱層の厚さが異なっている場合 (切盛地盤にまたがっている場合も含みます)
●軟らかい地盤に新たに盛土した場合(3t未満)
 (沈下版による計測で沈下が収束した事を確認できた場合は除きます)
●未分解の著しい有機質土が分布している場合
●その他、特殊な地盤状況となっている場合

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